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日別アーカイブ: 2025年8月25日

さくらネットのよもやま話~第10回~

皆さんこんにちは!

 

埼玉県所沢市に本社を構え、神奈川県座間市、千葉県八千代市、兵庫県神戸市、静岡県藤枝市を拠点に一般貨物自動車運送事業を行っている

有限会社さくらネット、更新担当の富山です。

 

一般貨物運送の鉄則について〜安全・効率・信頼のために守るべき10の基本〜

 

 

 

今回は現場で長年培われてきた「運送の鉄則」について解説いたします。

運送業はただ「モノを運ぶ」だけではありません。

効率、安全性、法令順守、そして信頼を守るために、いくつものルールと工夫が積み重なっています。


◆ 鉄則①「時間厳守」は信頼の基本

 

到着時間は、配送先との信頼関係を築く第一歩です。

渋滞や天候などのリスクを想定した余裕あるスケジューリングと、リアルタイムの状況把握が必要不可欠です。


◆ 鉄則②「安全第一」〜ヒヤリハットを見逃さない〜

 

どんなに忙しくても、安全が最優先。

日常点検の徹底、運転中の危険予測、無理な追い越しや長時間運転の回避は、事故防止に直結します。


安全意識の高さが、そのまま会社の品質になります。


◆ 鉄則③「荷物はお客様の命」扱い

 

荷崩れ防止のための**ラッシング(荷締め)**や、濡れ・破損防止の工夫は基本中の基本。

たとえ100回無事でも、1回のトラブルが信頼を失います。


◆ 鉄則④「報連相(ほうれんそう)」の徹底

 

トラブル時や遅延の可能性が出た場合、早めの報告と謝罪連絡が信頼回復の鍵です。


現場の声を会社と共有することで、問題の再発防止にもつながります。


◆ 鉄則⑤「法令を知り、守る」

 

運行管理者制度、時間外労働規制、貨物自動車運送事業法など、運送業には多くの法律が関わります。

法を守ることは、「従業員を守る」ことでもあります。


◆ 鉄則⑥「積み込み・積み下ろしは丁寧に」

 

フォークリフトやパワーゲートを使った積み降ろし作業では、スピードよりも丁寧さが大事です。


荷物を大切に扱う姿勢が、企業イメージにもつながります。


◆ 鉄則⑦「燃費と走行距離も意識する」

 

アイドリングストップや定速走行、無駄な空回送の削減など、燃費改善と環境配慮の両立は、コスト削減だけでなく企業の社会的責任にも直結します。


◆ 鉄則⑧「記録を残す・振り返る」

 

運転日報・点検記録・配送トラブルの履歴など、記録をきちんと残す文化は、継続的な改善のカギ。

紙・デジタルを問わず「見える化」が重要です。


◆ 鉄則⑨「ドライバーを主役にする」

 

運送業の最前線に立つのはドライバーです。

働きやすい環境・適正な評価・休息時間の確保こそが、安全と品質を保つ最も根本的な要因です。


◆ 鉄則⑩「小さな約束を守り続ける」

 

最終的に選ばれる運送会社とは、**“当たり前を徹底できる会社”**です。

小さな約束、たとえば「午後イチに持ってくる」「置き配は控える」など、細やかな気配りが評価されます。


◇ まとめ

 

一般貨物運送の鉄則は、単なる作業手順ではなく、人・企業・社会をつなぐ信頼の積み重ねです。
どんなに技術が進化しても、最後にモノを届けるのは「人の力」。その基本と心構えを忘れず、私たちも日々、安全・丁寧・確実な運送を積み重ねていきます。

次回もお楽しみに!

 

 

 

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